Google Pixel 8を使っていて、「ポケットから出しただけなのに、勝手にスクリーンショットが撮れていた…」なんて経験はありませんか?
こんにちは、yukachiです。Pixelシリーズの便利な機能の一つ「クイックタップ」。実は、この機能の感度が良すぎることが原因で、意図しない誤操作に悩まされている方は少なくありません。
しかし、ご安心ください。そのイライラは、たった30秒の設定変更で完全に解決できます。
この記事では、Pixel 8の背面タップ(クイックタップ)を無効化する具体的な手順から、無効化するだけではもったいないと感じる方向けの便利な活用法まで、分かりやすく徹底解説します。
そもそも「クイックタップ」とは?
クイックタップとは、スマートフォンの背面を指でトントンと2回タップすることで、特定の操作を素早く起動できるPixelシリーズ独自の便利な機能です。
初期設定では「スクリーンショットの撮影」が割り当てられているため、多くの方が誤タップによるスクリーンショットに悩まされることになります。
【30秒で完了】クイックタップを無効化する設定手順
それでは、早速イライラの原因を解消していきましょう。手順は非常に簡単です。
- Pixelの「設定」アプリを開きます。
- 下にスクロールし、「システム」をタップします。
- 「ジェスチャー」をタップします。
- 一番上にある「クイックタップでアクションを開始」をタップします。
- 一番下にある「クイックタップを使用」のスイッチをオフ(灰色)にします。
たったこれだけです。これで、スマートフォンの背面をいくらタップしても何も起動しなくなり、誤操作のストレスから完全に解放されます。
そもそも誤タップを防ぐには?ケースの見直しも効果的
設定で解決するのも一つの手ですが、「そもそも物理的に誤タップしにくくしたい」という方も多いと思います。実は、スマートフォンケースを見直すだけでも、操作性は大きく改善されます。
特に、適度な厚みとグリップ感のあるケースは、意図しない背面への接触を防いでくれる効果があります。Pixel 8のデザインを損なわないクリアケースとして、定番のSpigenは間違いない選択です。

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米軍MIL規格を取得した高い保護性能と、Pixel本来のデザインを活かす透明度を両立。フチが僅かに高く設計されており、カメラや画面を傷から守ります。
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「勝手に動くのは困るけど、機能を完全にオフにするのはもったいない…」と感じる方もいるでしょう。
その場合は、クイックタップに割り当てる機能を「誤って起動しても問題ないもの」や「むしろすぐに起動したいもの」に変更するのがおすすめです。
先ほどの設定画面(「クイックタップでアクションを開始」)で、以下のような機能に変更できます。
おすすめの割り当て機能
- 特定のアプリを開く:
- PayPayやLINEなど、決済アプリや使用頻度の高いアプリを設定しておくと、レジ前などでもたつくことがなくなります。これが最も人気の活用法です。
- ライトの切り替え:
- 夜道や暗い場所で物を探す際に、わざわざ画面を操作しなくてもすぐにライトを点灯できます。
- メディアの一時停止 / 再生:
- 音楽やPodcastを聴いているときに、ポケットに入れたまま再生・停止ができて非常に便利です。
まとめ:30秒の設定変更で、Pixel 8をもっと快適に
今回は、Google Pixel 8のクイックタップ機能による誤操作の解決策と、便利な活用法について解説しました。
初期設定のままでは少し扱いにくい機能かもしれませんが、ほんの少し設定を見直すだけで、イライラの原因から一転して「最強のショートカット機能」に変わります。
ぜひこの記事を参考に、ご自身の使い方に合った設定を見つけて、快適なPixelライフを送ってください。


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