「今日こそストレッチしよう…」 「肩こりがひどいから、夜にでも…」
在宅ワークが増えて、こんな独り言が口癖になっていませんか? 私も明らかに運動不足で、「ストレッチしなきゃ」と思いながら、結局実行に移せない毎日を過ごしていました。
そんな時に出会ったのが、面倒なタスクを「ただこなすだけ」のゲームに変えてくれる、ルーティン管理アプリ「Routinery(ルーティナリー)」でした。 運動不足解消のつもりで始めたら、いつの間にか「朝の気持ちを整える」という、予想以上の効果まで手に入った話をお聞かせします。
この記事の結論
- 問題:在宅ワークで運動不足。「ストレッチしなきゃ」と思うも、面倒でつい先延ばしにしてしまう。
- 解決策:ルーティンアプリ「Routinery」で、朝の行動を「流れ」として管理し、ゲーム感覚で実行する。
- 効果:運動習慣が無理なく定着。さらに朝の思考整理まで習慣化され、一日を気持ちよく始められるようになった。
なぜRoutineryを選んだのか?ToDoリストとの違い
カレンダーやToDoリストに「ストレッチ」と書いても、なぜか続かない。 その理由は、タスクが「点」で管理されているからでした。
Routineryの優れている点は、朝起きてから仕事開始までの一連の行動を「線」として管理できること。 「起きたら、水を飲む」「水を飲んだら、シャワーを浴びる」というように、各タスクが連続したストーリーになるため、次の行動に迷わず移れるんです。

また、豊富な提案機能も魅力の一つ。 自分では思いつかなかったような新しい習慣を「これはどう?」と提案してくれるので、まるでメニューを選ぶように、楽しみながら自分だけのルーティンを作り上げることができます。
実際の朝ルーティン(42分)を公開

1週間継続できている、私の朝ルーティンがこちらです。 ポイントは、「自然な流れ」を最重視したこと。無理やりタスクを詰め込むのではなく、普段の生活の中で一番自然にできそうな順番にしました。
1週間継続して分かったこと
朝起きるのが楽しみになった
導入前は「うわ、もう朝か…」と惰性で起きていましたが、導入後は「今日のルーティンをやろう」という小さな楽しみが生まれ、主体的に朝を迎えられるようになりました。これは運動不足解消以上の価値がありました。継続のコツは「張り切りすぎない」こと
多くの人が習慣化で失敗するのは、最初にハードルを上げすぎるからかもしれません。 1週間続いた理由を考えると、「頑張りすぎなかった」のが一番のポイントです。- ストレッチは長時間の本格的なものではなく、たった5分。
- 「毎日」ではなく、まずは「平日のみ」と割り切る。
- 完璧を求めず、「だいたいできればOK」の気持ちでいる。
予想外の効果:気持ちの整理までできた
Routineryの提案機能で出会った「最も多い考えを書く」というタスク。 正直、最初は「これ何?」と思いましたが、試してみると驚きの効果がありました。
朝の数分間、頭の中の考えを文字にするだけで、気持ちがすっきりしてモヤモヤが解消されるんです。 これまで「運動のためのアプリ」として使っていたRoutineryが、いつの間にか「気持ちを整理するためのツール」にもなっていました。
失敗談と改善点
実は、最初は休日も平日と同じルーティンを設定していました。 しかし、休日の朝にアラームで起こされ、「もっと寝たかったのに…」と感じた時、「これは違う」と気づきました。
この失敗から、「完璧主義は習慣化の敵」だと学びました。 現在は平日のみの設定にして、快適に継続できています。頑張りすぎないことが、長く続ける秘訣ですね。
こんな人にはおすすめ・おすすめしない
強くおすすめする人
- 何かを習慣化したいけれど、いつも三日坊主で終わってしまう人
- 朝の時間を有効活用して、一日を気持ちよくスタートしたい人
- ToDoリストの管理がしっくりこない人
- 新しい良い習慣を発見したい人
おすすめしない人
- 単発のタスクを管理したい人(ToDoリストアプリの方が向いています)
- 細かく時間を管理されるのが苦手な人
まとめ:頑張りすぎない習慣化のコツ
Routineryを1週間使って分かったのは、アプリ自体の機能もさることながら、「現実的なルーティン設計」の重要性でした。
運動不足解消のつもりで始めたRoutineryでしたが、気がつけば「朝の時間で人生を整える」ツールになっていました。
まずは1週間、自分にとって自然な流れのルーティンを作ってみてください。
きっと予想以上の変化があるはずです。


コメント
[…] Routineryアプリで朝のルーティンを習慣化し朝のシャワーと軽い運動が定着した今、次なる挑戦として「夜の湯船習慣」を身につけたいと思っています。在宅ワークで一日中PCと向き合った体を、きちんと癒してあげたい。 […]
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