東京の水って本当にマズいですよね…な対策案!
🤔 「東京の水、マズすぎ問題」に本気で悩んでた
皆さま、こんにちは。
私は以前は東京の水道水があまりにもまずくて、毎日ペットボトルの水を買う生活をしていました。特に夏場は家族全員の水分摂取量が増えて、気がつけば水代がかなりの負担になっていました。
でも引っ越し先にLIXILのオールインワン浄水器が備え付けられていて、さらにスリーコインズプラスのウォーターボトルを活用することで、水代を大幅に削減することができたんです。
今回は、実際に体験した「水道水革命」の全貌をお伝えします。
📊 東京の水道水、こんなに地域差があるなんて知らなかった
数字で見る東京都内の水質格差
実は、東京都内でも水道水の品質には驚くほど大きな地域差があるんです。
硬度が高いエリア(硬くて飲みにくい):
- 新宿区西新宿:80.7 mg/L
- 北区赤羽台:80.4 mg/L
- 千代田区六番町:80.1 mg/L
硬度が低いエリア(比較的飲みやすい):
- 大田区南六郷:49.7 mg/L
- 中央区勝どき:51.1 mg/L
私が以前住んでいたのは高硬度エリア。塩素臭がきつくて、後味も気になる状態でした。
意外な事実:多摩地区の方がまずいことも
「山の方がきれいな水源だから美味しいはず」と思いがちですが、実は逆のケースも。
23区の特徴:
- 汚染度の高い利根川・荒川水系を使用
- そのため2013年から100%高度浄水処理を実施
- オゾン処理と生物活性炭ろ過でトリハロメタンを99%以上除去
多摩地区の特徴:
- 清浄な多摩川水系を使用
- 水源がきれいなため標準処理のみの施設も多い
- 結果として残留塩素濃度が高めになることも
「上流なのに塩素臭い」という住民の不満は、この処理方法の差が原因だったんです。
✨ LIXILオールインワン浄水器との出会い
最初は半信半疑だった浄水器
新居のキッチンにLIXILのオールインワン浄水器が備え付けられていて、正直「本当に美味しくなるの?どうせ微妙でしょ?」と半信半疑でした。
でも一口飲んだ瞬間…
「あれ?これ、ペットボトル水と変わらなくない?」
実感できた変化がこちら:
塩素臭がほぼ消失:あの独特な匂いがほぼゼロに
後味のクセがなくなった:スッキリとした飲み心地
コーヒーの香りが引き立つ:豆本来の風味を感じられる
LIXILオールインワンの驚異的な浄水性能
後で調べて分かったのですが、LIXILのオールインワンはセラミックフィルターコア技術を採用していて:
除去できる有害物質:
- 塩素:99.9%除去
- PFAS(有機フッ素化合物):80%以上除去
- トリハロメタン:95%除去
- その他20種類の有害物質を除去
東京の多摩地区で問題になっているPFAS汚染(住民の血中濃度が全国平均の3.4倍)にも対応しているのは心強すぎました。
初期費用ゼロの奇跡
備え付けだったので初期費用は一切なし!
必要なのはカートリッジ交換費用だけで、とても経済的です。
通常なら数万円する高性能浄水器が最初からあるなんて、本当にラッキーでした。
🏺 スリーコインズプラスのウォーターボトルが想像以上に有能だった
なぜスリコのボトルを選んだのか
浄水器で美味しい水は確保できたけど、夏場の「冷たい水をいつでも飲みたい」問題をどうするか悩んでいた時、スリーコインズプラスで見つけたのがウォーターボトル。
選んだ理由:
- 価格が手頃
- デザインがシンプルで使いやすそう
- 口が広くて洗いやすそう
- サイズがちょうど良さそう
「どうせ100均レベルでしょ」と思いつつ、試しに買ってみました。
使ってみて分かったスリコボトルの実力
🌟 保温・保冷性能が予想以上
朝に氷と浄水を入れておくと、夕方まで冷たさをキープ。真夏でもキンキンに冷えた水が飲めるのは本当に助かります。
🌟 大容量で自宅使いに最適
結構大きめサイズなので、持ち歩きよりも自宅での水分補給用として愛用中。在宅勤務中やキッチンでの作業時に重宝しています。
🌟 見た目がおしゃれで自宅映え
シンプルなデザインで、キッチンカウンターに置いていても違和感なし。来客時も恥ずかしくないおしゃれさです。
📈 大幅な節約効果を実感
浄水器×スリコボトル導入後の劇的変化
月の水関連費用:
- カートリッジ費用:わずかな月額負担
- スリコボトル代:1回購入、現在数か月使用中
- 月々実質負担:かなり安く
驚愕の節約効果:
- 導入前:ペットボトル代がかなりの負担
- 導入後:カートリッジ代のみでとても経済的
- 節約実感:家計が随分と楽になった
隠れたメリットも想像以上に大きかった
時間の節約:
ペットボトル購入・運搬の手間が大幅に削減
冷蔵庫スペース:
ペットボトルで占領されていた冷蔵庫が広々使える
環境への貢献:
大量のペットボトル削減
🏡 他の家庭にはどの浄水器がおすすめ?住宅状況別ガイド
私のようにオールインワンが備え付けでない場合の、リアルなおすすめをご紹介します。
賃貸・初期費用を抑えたい家庭
蛇口直結型がおすすめ
- パナソニック TK-CJ23
- クリンスイ CB013
- 初期費用:比較的安価
- 工事不要で引っ越し時も持参可能
- 大幅な節約効果
戸建て・しっかり投資したい家庭
オールインワン型がベスト
- LIXIL JF-AJ461SYX(我が家と同タイプ)
- 初期費用:中程度の投資
- 設置スペース不要で見た目もスッキリ
- しっかりとした投資回収
大家族・大容量が必要な家庭
ビルトイン型で長期投資
- LIXIL JF-AB466SYX
- 初期費用:高めの投資(工事費込み)
- 最高の浄水性能、長期で見ると経済的
- 究極の利便性
予算別おすすめランキング
低予算:蛇口直結型(クリンスイ・パナソニック)
中予算:据え置き型(パナソニック)
しっかり投資:オールインワン型(LIXIL)
高予算・長期投資:ビルトイン型(LIXIL・パナソニック)
🧊 夏場の浄水器×スリコボトル活用術
我が家の実践テクニック公開
前日仕込みで朝から冷たい水
寝る前にスリコボトルに浄水+氷を入れて冷蔵庫へ。朝起きた時にはキンキンに冷えた水が完成。
大容量で家族でシェアも◎
大きめサイズなので、在宅勤務中の水分補給や料理中の水分補給にぴったり。家族みんなで使えるサイズ感です。
アレンジでさらに美味しく
- レモンスライス入り:ビタミンC補給+爽やか感
- ミント入り:さっぱり感アップ
- きゅうりスライス:デトックス効果+美容効果
おすすめの管理方法
毎日洗浄は必須
浄水は保存料が入っていないので、毎日洗って清潔に保つのがポイント。
氷も浄水で作る
浄水で氷を作ると、溶けても美味しさをキープ。最後まで美味しい。
直射日光は避ける
保冷力をキープするため、できるだけ涼しい場所に保管。
⚠️ 正直に言う「ちょっと気になった点」
スリコボトルの微妙なポイント
- 重い:大容量なので、満タンにすると結構重い
- 持ち歩きには不向き:サイズ的に外出用としてはちょっと大きい
- 洗うのがちょっと面倒:口は広いけど、深いので底まで洗うのに少し手間
浄水器全般の注意点
- カートリッジ交換を忘れがち:定期的な交換が必要
- 初期費用はかかる:最初の出費は覚悟が必要
- 停電時は使えない:電動タイプは停電時に注意
どちらも致命的ではないけど、リアルな使用感として。
✅ まとめ:浄水器は人生を変える最高の投資
東京の水道水がまずくて困っていた我が家ですが、浄水器とスリコボトルの組み合わせで劇的な節約を実現できました。
浄水器導入のメリット総まとめ:
- ✅ 買い物の重労働から解放:QOL向上効果も大きい
- ✅ 冷蔵庫スペースの有効活用:料理の幅が広がった
- ✅ 肌や髪の改善効果:美容面でもプラス
- ✅ 環境貢献:罪悪感なく水が飲める
スリコボトルの魅力:
- ✅ 数百円で驚異の保冷力:コスパ最強
- ✅ 丈夫で長持ち:現役で活躍中
- ✅ 自宅使いに最適サイズ:家族でシェアもOK
- ✅ おしゃれなデザイン:キッチンに映える
こんな人に特におすすめ
浄水器導入を検討中の人:
✅ 東京の水道水がまずいと感じる人
✅ ペットボトル代で家計が圧迫されている人
✅ 買い物での重労働にうんざりしている人
✅ 環境に優しい生活を心がけたい人
スリコボトル活用したい人:
✅ 冷たい水を自宅で楽しみたい人
✅ コスパの良い保温ボトルを探している人
✅ おしゃれなキッチングッズが好きな人
特に夏場は水分摂取量が増えるので、浄水器の節約効果を最も実感できる時期。我が家のように「水代で家計が圧迫されてる…」と悩んでいる方には、本当におすすめです。
初期投資は必要ですが、数ヶ月で効果を実感できると思うので、早く始めるほどお得。スリコのウォーターボトルと組み合わせれば、自宅での水分補給がこんなに快適になるなんて、想像していませんでした。
夏も佳境ですが、浄水器+スリコボトルで快適な水ライフを始めてみませんか?
📢 次回の記事もお楽しみに。


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