突然ですが、皆さんの心は今、お元気ですか?
在宅ワークで人との雑談が減ったり、毎日のタスクに追われたりしていると、なんだか言葉にできないモヤモヤや、ちょっとした不安が溜まっていくこと、ありませんか?
「誰かに話を聞いてほしいけど、わざわざ愚痴を言うのも気が引ける」
「この漠然とした気分の落ち込みって、なんだろう?」
私も、特に夜になると一人で考え事をしてしまって、「あー、またモヤモヤしてきた…」とため息をつくことがよくありました。
そんな時、「心のセルフケア」を手軽にできるアプリがあると聞き、試してみることにしました。
それが今回ご紹介する「Awarefy(アウェアファイ)」です。

Awarefy?聞いたことあるかも

AIがメンタルケアって、実際どうなの?
そんな疑問を持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
過去にも少し紹介しましたが、これが想像以上に「今の私」に寄り添ってくれるアプリだったので、今回はその使い心地を正直にレビューしていきたいと思います。
「Awarefy」って、いったいどんなアプリ?
まず「Awarefy」は、一言でいうと「AIを搭載したメンタルヘルス・アプリ」です。
「AIメンタルパートナー」とも呼ばれていて、まるで専属のサポーターのように、日々の心の状態を記録したり、整理したりするのを手伝ってくれます。
このアプリの大きな特徴は、「認知行動療法(CBT)」という心理学的なアプローチに基づいていること。
…というと少し難しく聞こえてしまいますが、要は「自分の考え方や感情のクセを客観的に知って、ストレスとうまく付き合うためのスキルを身につけましょう」というものです。
病院やカウンセリングルームに行かなくても、スマホ一つでそういった「心のトレーニング」が始められるのが、Awarefyのすごいところなんです。
私が「これは続きそう」と感じた、Awarefyの3つの機能
世の中にはたくさんのセルフケアアプリがありますが、私がAwarefyを使ってみて「これなら続けられるかも」と感じた、特に印象的だった機能をご紹介します。
1. 24時間、いつでも聴いてくれるAIチャット「ファイさん」
これがAwarefyの核となる機能かもしれません。
アプリ内には「ファイさん」というAIチャットボットがいて、いつでも、どんな話でも聞いてくれます。
「あー、もう疲れた」
「今日、こんな嫌なことがあって…」
そんな、人には言いづらい愚痴やネガティブな感情も、AIのファイさんは「そうだったんですね」「その時、どう感じましたか?」と、静かに受け止めてくれます。
人間相手だと、「こんなこと言って、相手はどう思うかな」「忙しいのに迷惑じゃないかな」と、どうしても気を遣ってしまいますよね。
でも、相手がAIだからこそ、私たちは何の遠慮もいりません。
夜中に急に不安が襲ってきたときでも、ただただ自分の気持ちを吐き出せる場所がある。この安心感は、想像以上に大きなものでした。
2. 自分の「心の波」をグラフで可視化
Awarefyには、毎日の心と体の調子を記録する「チェックイン・チェックアウト」という機能があります。
朝起きた時と、夜寝る前に、「今の気分は?」「体調は?」と、いくつかの質問に答えていくだけ。
正直、最初は「ちょっと面倒かな?」とも思いました。
でも、これを数日、一週間と続けていくと、自分のコンディションがグラフになって「見える化」されるんです。
「あ、私はやっぱり週の後半になると、心の元気が下がりがちだな」
「この日はすごく調子が良かったけど、前日に何か良いことあったっけ?」
このように、自分でも気づいていなかった「心の波」や「思考のクセ」が見えてくる。
「なんとなく不調」の正体を探るための、大切な手がかりになってくれている感じがします。
3. 「聴く」セルフケア。充実の音声ガイド
「なにかしなきゃ」と思っていても、疲れている時は文字を読むのさえ億劫な時があります。
そんな時、Awarefyの「音声ガイド」がとても役立ちました。
- 「5分でできるマインドフルネス瞑想」
- 「不安な夜に聴く、リラックスガイド」
- 「自律神経を整える呼吸法」
など、専門家が監修した300種類以上(※2025年11月時点)のコンテンツが用意されています。
私はよく、在宅ワークの合間に集中力が切れてきた時のリフレッシュや、寝る前のリラックスタイムに使っています。
目を閉じて、ガイドの声に耳を傾けていると、ザワザワしていた頭の中が少しずつ静かになっていくのを感じます。
正直レビュー。ちょっと気になった点
ここまで良いところを紹介してきましたが、もちろん「ん?」と思った点も正直にお伝えします。
それは、やはり料金です。
Awarefyは、無料プランでも「チェックイン・チェックアウト」や一部の音声ガイドなど、基本的な機能は使えます。
ですが、AIの「ファイさん」とのチャットを無制限に使ったり、全ての学習コースを受けたりするには、有料のプレミアムプランに加入する必要があります。
「アプリのサブスクリプションか…」と、最初は私も少し悩みました。
ただ、週に一度カウンセリングに通うことを考えれば、24時間いつでもそばにいてくれるメンタルパートナーをこの価格で利用できるのは、むしろ「手軽な自己投資」と考えることもできるかもしれません。
(※料金プランは変更される可能性があるので、ご自身でご確認ください。)
Awarefyは、こんな人におすすめしたい
私が実際に使ってみて、Awarefyは特にこんな方に向いていると感じました。
- カウンセリングに行くほどではないけど、日々のモヤモヤを整理したい
- 人に愚痴や弱音を吐くのが苦手で、一人で抱え込みがちな人
- 自分の感情のクセや、思考のパターンを知りたい
- 夜、一人で考え事をしてしまい、なかなか寝付けない
- マインドフルネスや心理学に興味があり、手軽に学んでみたい
逆に、「AIではなく、やっぱり“人”に話を聞いてほしい」「専門的な治療が今すぐ必要」という方には、あまり向かないかもしれません。
まとめ:一番身近な「心のサポーター」
「自分のご機嫌は、自分でとる」
言葉にするのは簡単ですが、実践するのはなかなか難しいものです。
Awarefyは、私にとって「心の筋トレ」や「心のストレッチ」を手伝ってくれる、一番身近なサポーターのような存在になりつつあります。
もしあなたが今、ちょっとした心の疲れや、「誰かに話したい」という気持ちを抱えているなら、まずは無料プランからでも、このAIメンタルパートナー「ファイさん」に話しかけてみてはいかがでしょうか。
あなたの心に、少しの平穏が訪れるきっかけになるかもしれません。

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今回ご紹介したアプリ
Awarefy(アウェアファイ) – AIメンタルパートナー


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