Daylioで挫折した私が「毎日まめ」で感情記録継続中の理由

アプリレビュー

ポチポチタップで気分が見える化!平日ストレッチ継続率100%も達成した感情記録アプリ「毎日まめ」の実力

📍 この記事の結論
❗ 問題:日記アプリを何度もダウンロードしては挫折、感情管理ができずモヤモヤが続く日々
💡 解決策:「毎日まめ」のワンタップ記録×可愛いUI×分析機能で習慣化に成功
✨ 効果:月165円で感情の見える化、ストレッチ習慣との連携で生活の質が向上

🤔 「また日記アプリをダウンロードしては削除…」そんな悪循環にうんざりしてませんか?

皆さま、こんにちは。

スマホの中に、こんなアプリの墓場はありませんか?

「今度こそ日記を続けよう」とダウンロード → 最初の3日は頑張って記録 → 「今日は何も書くことないな…」 → 気づけば1週間放置 →罪悪感と共にアプリを削除

実は私も、Daylioをはじめ数々の日記・感情記録アプリで同じ失敗を繰り返していました。特にDaylioは機能は優秀なのに、なぜかUIが好みじゃなくて、いつの間にかサボりがちに…。

そんな時に出会ったのが毎日まめでした。使い始めて一週間ちょっとですが、これまでとは全く違う手応えを感じています。

😰 Daylioで挫折した理由と「毎日まめ」との決定的な違い

Daylioで続かなかった理由

  • UIがあまり好みではなかった
  • 気づくとアプリを開くのを忘れてしまう
  • 記録すること自体が義務感になっていた

「毎日まめ」で変わったこと

  • 可愛いUIで記録が楽しい:豆のキャラクターが愛らしくて、開くたびに癒される
  • 通知機能で記録忘れゼロ:決まった時間に通知が来るので、つけ忘れが全くない
  • ポチポチタップの手軽さ:文章を書く必要がなく、アイコンをタップするだけ

今までは「気づいたら記録するのを忘れてた」ということが日常茶飯事でしたが、毎日まめは決まった時間にお知らせしてくれるので、記録の習慣が自然に身につきました。

🚀 「ポチポチタップ」で一日を振り返る新感覚が想像以上だった

毎日まめの最大の魅力は、その直感的な操作性です。

記録の流れはこんな感じ:

  1. 今日の気分を5段階から選択(黄色が一番良い気分)
  2. 豊富なアイコンをポチポチタップ
    • 感情:楽しいな、意欲的な、疲れた、ストレス…
    • 活動:散歩、読書、ゲーム、料理…
    • 人間関係:家族、友達、一人時間…
  3. 写真1枚+一言メモ(オプション)

実際のカレンダーを見ると、黄色(良い気分)、緑(普通)、グレー(悪い気分)の分布が一目瞭然。8月中旬から記録を始めて、継続できているのが分かります。

文章を書くのが苦手な人でも、豊富なアイコンをタップするだけで「今日はどんな一日だったか」を振り返れるのが本当に便利です。感情だけでも16種類以上、活動アイコンも含めると選択肢は無限大です。

💰 7日間無料体験→即課金の決断「月165円なら安い」

最初は無料版で始めましたが、7日間の無料体験期間中に効果を実感して課金することにしました。

課金プラン

  • 年間1,990円(月額換算約165円)
  • 広告除去、高度な分析機能、バックアップ機能など

課金の決め手

  1. 広告除去:記録の度に邪魔される広告がなくなり、スムーズな記録体験
  2. 詳細分析レポート:より深い行動パターンの分析が可能
  3. バックアップ機能:大切な記録データの安全性確保

月165円という金額なら、コンビニコーヒー1杯分程度。これで快適な記録体験と詳細な自己分析ができるなら、間違いなく「将来への投資」だと判断しました。

実際、7日間の無料体験期間中に効果を実感して課金することにしました。無料版でも基本機能は十分試せるので、まずは無料で始めて、「これは続けられそう」と思ったら課金するのがおすすめです。

📊 分析機能で見えた意外な発見「散歩4.3点、雨1.0点」

使ってみて、分析レポートで自分でも気づかなかったパターンが見えてきました。

気分分布(8月実績)

  • 😊 良い気分:38%
  • 😐 普通:24%
  • 😔 悪い気分:25%
  • その他:13%

ベスト&ワースト分析

ベスト&ワースト機能では、気分が良かった時と悪かった時の活動が点数付きで表示されます。散歩4.3点、楽しいな4.2点という高得点の一方で、雨や間食は1.0点と低評価が一目瞭然です。

驚きの発見

  • 散歩の効果が数値化:なんとなく「散歩すると気分が良い」と思っていましたが、4.3点という高評価で証明されました
  • 天気の影響が明確:雨の日は確実に気分が下がる(1.0点)ことが判明
  • アイコンランキング:「おうち時間」「水を飲む」が各8回で習慣として定着

このデータを見て、「雨の日は意識的に室内で楽しめることを準備しよう」「散歩をもっと生活に取り入れよう」という具体的な改善策が見えてきました。

気分推移グラフでは8月中旬の波が見え、気分分布では38%が良い気分だったことが分かります。アイコンランキングでは「おうち時間」「家族」「水を飲む」が上位に。

🏃‍♂️ Routineryとの連携で習慣管理が完璧に「平日ストレッチ継続率100%」

実は、以前の記事で紹介した朝ルーティンアプリ「Routinery」で始めたストレッチ習慣の継続確認にも毎日まめを活用しています。

連携の流れ

  1. Routinery:朝のストレッチを平日のみ設定(休日はお休み)
  2. 実際にストレッチ実行
  3. 毎日まめ:ストレッチアイコンで記録
  4. フィルター機能:ストレッチだけを抽出して継続状況をチェック

結果発表

フィルター機能で「ストレッチ」だけを表示してみると… 平日5日中5日実施(休日も1日やっちゃった笑)継続率100%!

上の画像では、フィルター機能を使ってストレッチアイコンだけを抽出しています。8月14日〜21日の期間で、平日はすべてストレッチアイコンが表示されているのが分かります。

19日、20日は休日でRoutineryではお休み設定。19日は計画通りお休みしましたが、20日は気分が乗ってやっちゃいました(笑)。Routineryで「頑張りすぎない」設定にしているので、基本は平日のみですが、たまに休日も体を動かしたくなる時があるんですね。これくらいの自然体が、長期継続の秘訣かもしれません。

この「計画的なサボり」を含めた習慣管理ができるのは、毎日まめの柔軟性のおかげです。

関連記事:Routinery使い方ガイド|朝ルーティンでQOLが上がった方法

📱 シェア機能で家族・友人とのコミュニケーションが変わった

意外に便利だったのがシェア機能です。

従来の会話

  • 家族:「今日どうだった?」
  • 私:「まあ、普通かな…」
  • 家族:「そっか」(会話終了)

毎日まめ活用後

  • 写真+アイコン+一言で今日の様子を共有
  • 「カフェでモーニング食べて記事書いてたんだ」
  • 具体的な話題で会話が弾む

「今日どうだった?」への回答が、感情と具体的な活動を含めて可視化されるので、家族や友人との報告が格段に楽になりました。SNS疲れしない、親しい人だけとの穏やかな共有ツールとしても使えます。

実際のシェア画面では、選択したアイコンと写真、一言メモがセットになって、その日の様子が一目で分かります。文字だけでは伝わらない雰囲気も、写真と組み合わせることで家族や友人に伝えやすくなりました。

⚠️ 向き不向きを正直に

毎日まめが向いている人

✅ 可愛いUIでモチベーションが上がる人

✅ 文章を書くより、アイコンで記録したい人

✅ 習慣化を数値で確認したい人

✅ 感情と行動の関係性を知りたい人

✅ 家族・友人との共有を手軽にしたい人

向いていない人

❌ 詳細な文章で日記を書きたい人

❌ 可愛いデザインが苦手な人

❌ 通知機能を煩わしく感じる人

❌ 完全無料で使いたい人(基本無料だが、更なる分析機能は有料)

大切なのは自分に合うツールを見つけることです。私の場合、Daylioは機能は優秀でしたが、UIの好みの問題や義務感で続きませんでした。毎日まめは、これらの課題をすべてクリアしてます。

✅ まとめ:感情の見える化で人生が少し楽になった

毎日まめを使い始めて一週間ちょっと。単なる感情記録アプリを超えて、「生活の質を向上させるツール」として定着しています。

得られた効果

  1. 感情パターンの発見:散歩の効果、天気の影響を数値で確認
  2. 習慣継続の可視化:ストレッチ100%継続の達成感
  3. コミュニケーション改善:家族・友人との会話のきっかけ作り
  4. 継続の習慣化:通知機能で記録忘れゼロ

投資対効果

月165円で得られるメリット:

  • 感情の客観視
  • 習慣管理の自動化
  • 生活パターンの最適化
  • 人間関係の質向上

これまで「感情管理って難しい」「習慣化が続かない」と悩んでいた方、まずは7日間の無料期間で毎日まめを試してみてください。

ポチポチタップするだけで、自分でも気づかなかった生活パターンが見えてくるかもしれません。感情の見える化で、少しだけ人生が楽になりますよ😊

📢 次回の記事もお楽しみに。


データソース: 毎日まめアプリ(BlueSignum Corp.)、App Store・Google Playユーザーレビュー分析

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