薬の飲み忘れ、どう対策してますか?シンプル記録アプリ「Mewdicate」が私にフィットした理由

アプリレビュー

毎日飲む薬やサプリメント、皆さんはどう管理されていますか?

私は相変わらず、忙しくなると「あれ、さっき飲んだっけ……?」と記憶が曖昧になってしまうのが悩みでして、ピルケースを使ったりカレンダーに書いたり、自分に合う形を模索する日々です。

リマインダーアプリを使ってみたけど、入力項目が多くて登録が面倒だったり……。
「詳細な医療データ」じゃなくて、もっとシンプルに「飲んだかどうか」がパッとわかって、安心感が得られるようなツールが知りたい!

以前、このブログでは習慣化アプリなども紹介してきましたが、薬の管理に関しては「記録の手軽さ」と「視覚的なわかりやすさ」が何より重要だと感じています。

そこで使い始めたのが、今回ご紹介する「Mewdicate」です。

Androidで提供されているアプリなのですが、最近使ってみて「これなら続くかも」という手応えを感じています。

今回はこのアプリの特徴と、なぜズボラな私でも続けられそうだと感じたのか、個人的な実感を交えてまとめます。

「Mewdicate」の特徴

一言で表現すると、「薬のパッケージ写真と一緒に、服用履歴をシンプルに記録するアプリ」です。

温かみのあるオレンジ系のデザインが特徴で、複雑な操作が苦手な方でも使いやすい設計になっています。私が実際に使ってみて「これはいいな」と感じたポイントは以下の3点です。

1. 視覚的に認識しやすい「写真」登録

毎日使うツールにおいて、UIデザインや視認性は機能と同じくらい重要だと私は思っています。

薬の名前だけのリストだと、「あれ、この名前の薬って朝の分だっけ?夜の分だっけ?」と迷ってしまうことがあるんですよね。

「Mewdicate」は、薬のパッケージや錠剤そのものの写真を登録できます。文字情報だけでなくビジュアルで直感的に認識できるので、「あ、これね!」と脳への負担が少なく、スムーズに服薬へ移れる気がします。

2. チェックするだけの「シンプルさ」

一般的なお薬手帳アプリとの大きな違いは、とにかく「記録」に特化して手順を削ぎ落としている点です。

通知が来たら、チェックを入れる。
基本はこれだけ。

詳細な体調メモなどを書く欄もありますが、必須ではありません。この「チェックを入れるだけ」という手軽さが、忙しい毎日には本当にありがたいんです。

3. 自動記録による「安心感」の可視化

薬を飲んでチェックを入れると、「何時何分に服用したか」が自動的に履歴として残ります。

「今日はもう飲んだかな?」と不安になった時も、履歴画面を見れば一発で解決。
「自分の記憶」という不確かなものではなく、「アプリの記録」という客観的な事実に頼れることで、無駄な不安から解放されました。

従来の方法との違いと使い分け

ここで重要になるのが、ピルケースやお薬カレンダーといった「アナログ管理」との違いです。
実際にアプリを使ってみて、それぞれの「得意なこと」が少し違うなと感じました。

アナログ管理(ピルケース等)が適している時

  • 「現物」の飲み忘れを防ぎたい時
    薬そのものをセットしておくので、物理的に減っているかが一目でわかります。
  • スマホをあまり見ないご家族の管理
    壁掛けカレンダーなどは、家族みんなで共有できるのが強みです。
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Mewdicate(アプリ)が適している時

  • 「外出先」でも管理したい時
    ピルケースを持ち歩けない時や、急な外泊でも、スマホがあれば履歴を確認できます。
  • 「いつ飲んだか」の正確な時間が知りたい時
    「朝飲んだ」だけでなく「9:30に飲んだ」という記録が自動で残るため、服薬間隔を気にする薬には最適です。

私の場合、自宅ではピルケースで管理しつつ、記録と通知は「Mewdicate」に任せる、という「ハイブリッド管理」が今のところしっくりきています。

心と体を整えるための「枠組み」として

自分のコンディションを整えるためには、「記録」と「可視化」が本当に大切だと感じています。

頭の中だけで「薬飲まなきゃ、あ、サプリも……」と考えていると、それだけで脳のメモリを消費してしまい、本来やるべきことに集中できなくなってしまいます。

管理の役割をアプリという外部のツールに委ねてしまうことで、少しだけ気持ちが楽になるはずです。

もし、薬の飲み忘れや管理に課題を感じている方がいらっしゃれば、「Mewdicate」を試してみる価値はあると思います。
まずは一番忘れやすい薬を一つだけ登録して、安心感を体験するところから始めてみてはいかがでしょうか。

ダウンロードはこちら

気になった方は、ぜひ一度触ってみてください。基本機能は無料で十分に使えます。

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「Mewdicate」で、皆さんの毎日が少しでも不安のない、心地よいものになりますように。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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