「レシピでお買い物」は手動入力だった!でも使ってみると意外に便利な理由

アプリレビュー

レシピを入れるだけで自動で買い物リストが完成?期待して試したら想像と違ったけれど…

📍 この記事の結論
❗ 問題:レシピから買い物リストを自動作成してくれるアプリを探していた
💡 期待vs現実:完全自動ではなく手動入力が必要、でも一度登録すれば便利
✨ 効果:買い忘れ防止効果は確実、定番料理がある人なら長期的に時短になる

🤔 「レシピを入れるだけ」に期待してダウンロード

皆さま、こんにちは。

最近、料理のレシピを見ながら買い物リストを作るのが面倒で、「もっと楽になるアプリないかな?」と探していたところ、Google Play ストアで「レシピでお買い物 – 買い忘れゼロ!」という新着アプリを発見しました。

アプリの説明を読むと:

「レシピを入れるだけで材料のリストを作成」

「買い忘れゼロ」

これは革命的!と期待してダウンロードしたのですが…実際に使ってみると、想像していた機能とは少し違っていました。

でも、がっかりしたかというと、まぁ…そうですね…。今回は使ってみた正直な感想をお伝えします。

📱 実際の使い方:完全手動でレシピ登録

期待していた機能

「レシピのURLを貼り付けるだけで、AIが材料を自動抽出してくれる」

実際の機能

「レシピ名から材料まで、すべて手動で入力する必要がある」

具体的な使用手順はこんな感じでした:

Step 1: レシピ情報の手動入力

レシピ名を入力(例:コンソメスープ)

メインカテゴリを選択(汁物)

サブカテゴリを選択(ヘルシー)

Step 2: 材料を一つずつ選択・入力

野菜カテゴリから「キャベツ」を選択

分量を手動で調整(200g)

これを全材料分繰り返し

Step 3: 買い物リスト作成

登録したレシピを選択

「お買い物リスト作成」をタップ

進捗管理画面で買い物をチェック

最初は「えっ、これ全部手動なの?」と思いました。正直めんどいです。

🛒 実際に使ってみて分かった意外な価値

材料選択の豊富さ

手動入力とはいえ、材料のデータベースはかなり充実していました。

野菜だけでも:

分量も「1個」「200g」「1/4個」など、実際のスーパーでの買い物に合わせた単位で設定できるのが地味に便利でした。

買い物時の進捗管理が秀逸

実際にスーパーで使ってみると、買い物の進捗管理機能が結構良かったです。

「2/4完了」のように進捗が一目で分かる

買ったものは緑色でハイライト

残りの買い物が明確に表示

これまで手書きのメモだと「あれ、卵買ったっけ?」と不安になることがありましたが、チェック機能があることで安心して買い物できました。

全部買い終わるとお買い物完了になり、謎の達成感が生まれます(笑)

「いつもの」機能が地味に優秀

レシピ以外にも「いつもの」タブがあり、毎週買っている定番商品を登録できるのが意外と便利でした。

牛乳、卵、パンなど、レシピに関係なく定期的に買うものをまとめて管理できるので、「今週は何が足りないかな?」という確認が楽になりました。

⚠️ 正直にお伝えする課題点

初期設定の手間は覚悟が必要

1つのレシピを登録するのに、慣れない最初は10-15分程度かかりました。

材料名の手動入力

分量の調整

カテゴリの選択

「レシピを入れるだけ」を期待していた身としては、この手間は確実にハードルになります。

新しいレシピを頻繁に試す人には不向き

毎回違う料理に挑戦したい人には、正直おすすめしません。毎回のレシピ登録が負担になってしまいます。

完全自動を求める人は他を検討

「テキストを貼り付けるだけで材料抽出」のような完全自動化を求める方は、他のアプリやツールを探した方が良いでしょう。

🎯 こんな人には「レシピでお買い物」がおすすめ

✅ 向いている人

  • 定番料理のレパートリーが決まっている:一度登録すれば繰り返し使える
  • 買い忘れを確実に防ぎたい:チェック機能で確実に防止
  • 几帳面にレシピ管理したい:カテゴリ分けで整理される
  • スマホで買い物リストを管理したい:紙のメモより便利

❌ 向いていない人

  • 新しいレシピを頻繁に試したい:毎回の登録が負担
  • 完全自動化を求める:手動入力は避けられない
  • ざっくり買い物派:細かい分量設定が煩わしく感じる可能性

🔍 他の選択肢との比較

手書きメモとの比較

  • メリット:進捗管理、データの蓄積、いつもの商品管理
  • デメリット:初期設定の手間

クックパッドの買い物機能との比較

  • メリット:シンプルな操作、細かい分量設定
  • デメリット:レシピの自動取り込みはできない

汎用買い物リストアプリとの比較

  • メリット:レシピとの紐付け、材料データベース
  • デメリット:レシピ特化で汎用性は劣る

✅ まとめ:期待と違ったけれど、使い方次第で価値あり

「レシピでお買い物」は、確かに「レシピを入れるだけ」の完全自動アプリではありませんでした。

でも、使ってみて分かったのは:

短期的には手間だが、長期的には時短効果がある

一度レシピを登録してしまえば、次回からは本当に「選ぶだけ」で買い物リストが完成します。定番料理が5-10品目ある方なら、初期投資の手間を回収できると思います。

買い忘れ防止効果は確実

進捗管理機能のおかげで、「あれ、何買うんだっけ?」という状況は確実に減りました。これまで手書きメモで買い忘れがあった方には、明確な改善効果があると思います。

食事管理の効率化をトータルで考えるなら

買い物の計画化ができたら、次は実際の食事内容も管理してみませんか?写真を撮るだけで栄養分析してくれるスマ食べアプリと組み合わせれば、「計画的な買い物→バランスの良い食事→栄養状況の把握」という理想的なサイクルが作れます。

完全自動を期待してがっかりしたのが正直な気持ちですが、「手動だけど丁寧に管理できるアプリ」として見れば、それなりに価値のあるツールだと感じています。

皆さまの料理スタイルに合うかどうか、まずは定番レシピ1-2品で試してみることをおすすめします。

📊 総合評価

使いやすさ: ⭐⭐⭐⭐☆
機能の豊富さ: ⭐⭐⭐☆☆
時短効果: ⭐⭐⭐☆☆
継続しやすさ: ⭐⭐⭐⭐☆

総合: ⭐⭐⭐☆☆

完全自動ではないけど、丁寧に買い物管理したい人には価値あり?

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📢 次回の記事もお楽しみに。

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